2022/6/8

【リリース内容】
・Shopify関連
・W3標準API仕様追加

《Shopify関連》
ShopifyとのAPI連携において以下機能がリリースされました。
詳細の内容は以下の通りです。

・出荷画面での表示項目の追加
出荷の全画面にて以下項目が追加され、表示可能な項目が増えました。
・連携元区分名:出荷指示登録の手段を表示します。(CSV、API連携)
・連携元詳細名:連携元区分名の詳細を表示します。(CSV取込の場合はインターフェース名、API連携の場合は連携するサービス名が表示されます。)

・在庫連携機能の追加
出荷履歴画面(一覧)に「Shopify連携外出荷反映」機能が追加されました。
オーダーを選択し、こちらのボタンを押下することで、ShopifyとのAPI連携経由で取り込んだ受注オーダー以外でW3 mimosaで出荷された在庫数をShopifyに連携できるようになりました。
こちらの機能により、これまではShopifyでの受注以外にW3 mimosaで出荷があった場合にShopify側で在庫数の調整を行う必要がありましたが
変更した在庫数をShopifyに連携できるようになりました。
※連携された明細については、出荷履歴画面(明細)の「実績送信ステータス」が送信済になります。

《W3標準API仕様追加》
在庫取得API仕様が追加されました。
これにより、W3標準APIを通じた、在庫情報検索の幅が広がりました。


ご興味をお持ちの方は、お気軽にダイアログサポート(support@dialog-inc.com)までお問い合わせください。

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