マルチピッキング
ハンディターミナルを用いて、マルチピッキングを行う場合に使用します。



今回はこちら3つの伝票の処理を実施する例をご説明します。

- 「4.ピッキング/仕分け」を選択し、ENTを押下します。

- 「2.マルチピッキング」を選択し、ENTを押下します。

- 出荷指示のヘッダ番号を読み取りENTを押下します。テンキーから入力することも可能です。

- 表示されているロケから商品をピッキングし、ロケコードを読み取りENTを押下します。テンキーから入力することも可能です。

- 商品コードを読み取り、ENTを押下します。テンキーから入力することも可能です。

- ピッキングした数を入力し、投入ケース「1」に商品を入れます。

- 「登録」にカーソルを合わせている状態でENTを押下することで、一つ目の商品のピッキングが登録されます。

- 1つ目の商品のピッキング・仕分けが完了すると、次の商品のピッキング・仕分けに移ります。1つ目が完了しているため、完了明細数が「1」と表示されています。
手順は再び4.から進めます。

- 伝票が異なる商品のピッキング・仕分けをしているため、「投入ケース」の値が先ほどは1だったのが2と表示されています。

- ロケコード「G-001-006」でのピッキングが完了したため、「G-001-007」のピッキングに移ります。

- 全てのピッキングの登録を終えると左図が表示され完了となります。ENTを押下し、ピッキング完了となります。